指導理念

  • われわれの指導理念は「本質の追求」と「思考力の養成」に尽きます。
  • 難関大進学のためには、付け焼き刃的な「暗記」や目的意識のない「訓練」などではなく、事項の本質を深く掘り下げ把握、理解し、それらを複雑に絡み合わせていく思考力が不可欠だからです。
  • アヴァンセの指導理念ですから、われわれは「Aという事項が入試頻出だからAを覚える」というような、「入試頻出事項=重要事項」という誤りを徹底的に排します。
  • 事柄の表面にこだわらず、常にその本質を問う勉強法を塾生諸君に身につけてもらいます。
  • ほんとうの「ハイレヴェル」とは、このような緻密な学習をじっくりと積み重ねる「思考力重視」の学習を言うのです。
  • 「覚えて済ます」という世界にからめ取られることなく、「ナゼそうなるのか」に徹底してこだわることが「ハイレヴェル」な実力をつける勉強の出発点です。
  • 難関大学の入試問題は、そのような勉強を地道に積み重ねてきたかどうかを問う問題です。
  • そして、これは勉強量総体では浪人生にはかなわないものの、その分を勉強の「」でカバーし得るアヴァンセ生には極めて有利な問題といえます。
  • これに加えて、われわれは塾生諸君の「大学進学のモチベーション」を多角的に高めていきます。
  • 「大学に現役合格すること」はむろん、塾生諸君の第1目標ですが、それだけにとらわれずに、やはり大学入学後の「学問」のことを考えて、大学進学を果たしてもらいたいからです。
  • 授業、集会、機関誌などを通して大学に関する様々な情報を提供し、将来を真剣に考える「まじめな」高校生諸君が、大学進学の意義を自分なりに形作って、納得して勉強に取り組んでいけるようにしています。
  • だからこそ、アヴァンセ生は受験学年になってからの頑張りが効くのです。
  • 実力派の指導者のもと、勉強・大学進学に意識の高い仲間とともに、切磋琢磨しながら「本格的な」学力を養い、結果として、難関大学に現役合格し、大学入学後も自分が納得できる学問生活を送る、こういう「あたりまえ」の高校生活、大学生活をアヴァンセは願っています。
  • ▼アヴァンセの指導理念をさらに熱く語った、松島先生と大曲先生による対談▼
松島先生と大曲先生による対談