FAQ(その他)

■その他
- 成績が悪いと退塾になる、と聞いたのですが?
- 高1から高2へ、高2から高3へ進級する2月末に「進級試験」を行います。1年間の学習事項の定着度を測り、達成感を得て、大学進学へのモチベーションをさらに高めるのが「進級試験」の第一目的です。ふだんの様子・成績から「進級試験」での成績不良が予測される生徒には、必ず事前に通知し、特別な課題を課すなどの指導をします。このようなさまざまな指導にも関わらず、特別課題を中途で放棄したり、進級試験で一定の成績がとれていない場合は本人、保護者の方とご相談の上、退塾をお勧めする場合があります。
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- 部活と両立できますか?
- 可能です。アヴァンセ生の半数以上は何らかの部活に所属しています。学校の勉強と部活と塾を両立させて難関大現役合格を果たすのがアヴァンセ生です。
- それが可能なのは、学校の勉強と部活と塾を両立させるためにどのような工夫ができるかを、アヴァンセ講師は常に詳細かつ具体的に指導しているからです。たとえば、「塾の授業のある日は予め顧問や先輩に申告しておき、部活を早めに切り上げ、授業には決して遅刻はしない(遅刻したり欠席したりすれば、その分、遅れてしまうのは明白です)。一方、塾のない日は他のメンバー以上に張り切って部活に邁進する。」「早めに切り上げることができずに遅刻したときは、必ずそのフォローをする。」「学校の定期試験、部活の試合や遠征などは予め日程がわかっているのだから、塾の宿題やテスト勉強、課題などはそれに合わせて、時間のあるときに予め進めておくか、後から一気に片づけることにする。」「部活の試合で模擬試験が受けられなければ、そのまま放置するのではなく、必ず代わりの模擬試験を受ける。」「部活で疲れて自宅では勉強できないなら、授業がなくても塾に来て、自習室で2時間勉強してから帰宅する。」「そのためのタイムカードを用意して、保護者の方に塾での滞在時間を毎月ご報告する。」「ノートの作り方を工夫するだけでも、勉強効率は飛躍的に高まり、時間が節約される(アヴァンセ独自のノート作成術があります)」などなど。部活と塾(受験勉強)を両立させるための、具体的で実行可能な、工夫・ノウハウがアヴァンセにはあります。これらの工夫やノウハウの「理念」を一言で言うなら、自分の生活のあらゆる場面を「完全に自分のコントロールのもとに」置くための工夫や考え方をアヴァンセ講師は緻密に指導する、ということです。また、アヴァンセ生自身も自分がアヴァンセに入塾した目的を常に意識して講師の指導に応じます。だから、アヴァンセ生は部活・学校・塾を両立させて難関大現役合格を果たしている、ということになるでしょう。
- 「部活がすべてに優先する」という人から見れば、アヴァンセの言うことは「部活を控えよ」と言っているように聞こえるかもしれません。しかし、「部活がすべてに優先する」という発想が根本的に「幼い」のです。自分の大目標(難関大現役合格)と現在の自分の学力を見つめることができる「大人」ならば、「もっとバランスのとれた生活にしなくては自分の目的は果たせない」と考えられるものです。アヴァンセ生は「大人」なので、このような発想ができます。だからバランスが取れた生活を送れるのです。
- まだまだ高1・2生段階では「部活がすべてに対して優先する」とか、逆に「受験勉強(塾)がすべてで後は全部切り捨てる」などという極端な、「幼い」姿勢をとりがちです。しかし、このような態度から早く脱却し、自分の大目標に向かって、あらゆることを自分の管理下に置く姿勢が難関大現役合格には不可欠です。それこそが、高校生として最も大事な「大人に向かっての精神的成長」というものでしょう。常に極端から極端に振幅して発想しているのでは(たとえば「部活をとるか、勉強をとるか」というような)、いつまで経っても自分ができることは一つしかありません。いくつかのことを同時並行で進められる生活管理術を身につけなくては、やるべきことが飛躍的に増える受験学年ではすぐに破綻してしまいます。
- 高校生になったら、そろそろ「大人」に向かっての生活管理術を体得してもらいたいものです。身体は一つしかなく、一日は24時間しかなく、しかし、受験勉強をきちんとやって難関大に現役で合格したいし、学校生活もエンジョイしたい、という状況では、すべてを自分のコントロールの下に置いて、他の人よりも二手も三手も先を読んで行動することが大事です。そのための的確なサポートをするのが、現役生を対象とする受験指導者の大事な役割だと思います。
- 責任ある大学受験指導者は安易に「部活と塾は両立できる」とは言いません。無責任に口先だけでそう言うと、現実的には、生徒はバランスの欠いた生活に陥り、結局、難関大現役合格が遠のくことが多いからです。責任ある大学受験指導者は生徒一人一人の状況に応じて、個々具体的に、緻密に受験勉強(塾)と高校生活(高校の勉強や部活)との両立をサポートすべきです。アヴァンセは少数精鋭主義を堅持しているので、二手も三手も先を見据えた生活指導を、生徒全員に対して、確実に行うことができています。だから「部活とアヴァンセは必ず両立できます」と言っているのです。
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- 学校帰りに直接アヴァンセに行き、授業が始まるまで待っていることはできますか?
- 可能です。自習室をご利用下さい。飲食のためのスペースもあります。多くの生徒は学校帰りにそのままアヴァンセに直行し、自習室で勉強しながら授業開始を待っています。
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