FAQ(模試・行事等について)

■模試、行事等について
- 全国模試を受験できますか?
- アヴァンセは全統模試実施校です。高1は年4回、高2は年5回、高3は年7回、全統模試に団体参加します。ただし学校で同種の模試を強制で受験する場合は学校での受験を優先し、アヴァンセには「模試欠席届」をご提出下さい。定められた期日までに届が提出された場合に限り、模試料はご返還致します(翌月授業料と相殺)。
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- 総合講座や読書指導とはなんですか?
- 総合講座...学部学科選択や大学進学へのモチベーション向上を企図して「総合講座」を実施します。ふだんの科目の枠を取り払い、大学レベルの専門的講義等を行います。無料で実施します。
- 読書指導...アヴァンセは『すべての学力の基礎は「国語」にある』『言語能力と学力は比例する』と考えます。そこでさまざまな手だてを使って強力に読書指導をします。たとえば、「アヴァンセ在籍中に本を100冊以上読もう!」を合言葉とする「100冊マラソン」があります。これはブックガイド「オススメ本400」を配布し、読んだ本を申告するとスタンプカードに押印。スタンプが貯まる毎に賞品を贈呈する、という企画です。昨今の国語力低下問題を受けて、アヴァンセでは今後も国語力の維持、向上に向けたさまざまな指導を、国語の授業以外でも行っていきます。
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- 受験情報は十分ですか?
- 「中小の塾は大手予備校に比べると情報力が心配だ」という声をときどき耳にします。しかし、アヴァンセのこれまでの「合格実績」がそれに対するもっとも説得力ある解答でしょう。つまり、情報はその量ではなく、「質」が問題なのであり、さらにその情報を分析する「分析力」が大事なのだ、ということです。この点で、アヴァンセは群を抜きます。学校や予備校、報道機関、出版社等の発する受験情報は対象が広いために、どうしても「上位レベルから下位レベルに向けた一般論」になりがちです。しかし、アヴァンセ生にとって必要な情報は、そのうちの一部にすぎません。現役生にありがちな失敗パターンとは「一般レベル向けの情報をそのまま鵜呑みにして、難関大受験にはまったく的外れ勉強をしていることに気づかないまま受験に臨む」というパターンであることを、アヴァンセは鋭く見抜いています。難関大現役進学を願っているのに、ふだん知っている「受験情報」は一般レベル、というのが、多くの現役生の実態です。一方、アヴァンセは国公立大および早慶大に的を絞って的確に情報収集を図り、これまでの経験と実績にもとづいた鋭い分析を通して、塾生諸君、保護者の皆さまに最新、正確かつ有用な受験情報をご提供しています。いわゆる「上位進学校」が「上位進学校」であるのは、在籍する生徒の素質だけがその要因なのでなく、「難関大受験に不可欠な情報が先輩から後輩へ、ベテラン教師から新人教師へ連綿と伝えられているから」と言われます。ふだんから接している情報の「質」が違うから、意識も違うし、勉強方法も違う。だから難関大合格者を輩出し、名実共に「上位進学校」と言われるのです。アヴァンセの高い合格実績もまったく同じ理由で生み出されています。塾生諸君にはほぼ学期に1度(高2の秋は毎月)「大学入試セミナー」を実施するほか、機関誌でも毎月、受験情報をお伝えします。保護者の皆さまには保護者会、保護者面談、保護者だより等を通じて、質・量ともに十分な受験情報をご提供いたします。
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