FAQ(宿題・質問・クラス等について)

■宿題、質問、クラス等について

宿題(予習・復習)はどのくらいありますか?
宿題は必ず出ます。授業で学んだことを復習し、次回授業のための予習となる宿題です。おおむね、英語は90分授業1コマに対して30~45分程度、数学は90分授業1コマに対して1時間程度で終わる宿題を出します。学校の勉強や部活動などと十分両立できる量です。たとえば、高1・2は英数が週に4コマありますから、そのための宿題が週3時間~3.5時間程度ということになります。1日あたりにすると30分程度の宿題です。これに課題を加えても、1日2時間もあれば十分こなせるでしょう。本気で国公立・早慶大への現役合格を考えている高校生にとって、1日2時間程度の課外学習はむしろ「かなり少ない」とさえ言えるのではないでしょうか? たったこれだけでもアヴァンセ生が難関大に合格していくのは、「勉強の仕方」がほかの人とは根本的に違うからなのです。もっとも、学力に応じて宿題にかかる時間とエネルギーは異なります。数学が得意な人にとっては「たったコレだけ?」と思う量でも、不得意な人には「こんなにたくさん!」と感じられることもあるはずです。したがって、厳密に考えれば「宿題が多いか、少ないか」を問うこと自体、無意味なことです。「多いか少ないかは、人それぞれ、学力次第」というのがもっとも正直な答えになるでしょう。
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自由に質問はできますか?
もちろんできます。授業中も挙手してどんどん質問して下さい。授業前後も「質問したい」旨を申し出れば、授業講師がすぐに対応します。学校の勉強の質問もどんどん受け付けます。
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授業に欠席した場合のフォローはどうなっていますか?
欠席者に対する補習授業は行いません。欠席時の授業で進んだ範囲を講師に確認し、まず自分でやってみてから不明点を質問してください。不明点の質問は大歓迎です。授業講師がじっくりつき合います。
なお、アヴァンセでは休んだ授業の代替クラス受講は認めていません。代替クラスを受講するのは一見、合理的に見えますが、「休んでも代わりの授業に出ればよい」という気分を生みやすく、本来の所属クラスの授業に対してイージーな態度を生みやすいものです。一方、アヴァンセ生には「休んでしまったから、ふだんの倍以上のエネルギーを使って取り戻さなくてはならない」という勉強に対するきわめて前向きな姿勢が創立当初から保たれています。欠席時の代替クラス受講はこのような積極的学習姿勢を阻害する要因となるので、原則として許可していません。
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欠席した授業で出た宿題を教えてもらえますか?
通常学期では欠席した翌日に、アヴァンセから宿題を電話連絡します(講習中はその日の夜にお電話ください)。宿題をお伝えします。
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1クラスの人数は何人ですか?
科目によって異なりますが、全クラスを平均すると1クラス約15名程度です。
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学力別クラス分けはどのように行われますか?
入塾時は入塾テストの成績にもとづいてクラス分けを行います。その後はふだんの授業での様子、宿題の出来、各種テストの成績、出欠状況等を総合的に勘案して、毎月、クラス替えを行います。
講師は毎日授業後、ミーティングを行い、生徒一人一人の状況を細かく報告し合って、生徒情報を共有します。ここでクラス替えの最終決定が行われています。テストの得点などの客観データに加えて、授業での様子や課題の進捗状況、ノートの取り方や質問の内容など、講師が一人一人の生徒を細かく丁寧に観察した結果から翌月の所属クラスが決まります。ですから自分の実力や性向にぴったり合ったクラスで授業が受けられるようになっています。「Aさんはゆっくり目のクラスで上位にいる方がよい」「Bさんは進度の速いクラスに入って必死になってついていく方がよい」などと、単に成績だけでなく、その生徒の性格、性向を鋭く見抜いてクラス分けをします。クラス分けにあたってここまで詳細に生徒一人一人の状況を勘案しているのは、難関大進学塾としては異例中の異例と言えるでしょう。これがアヴァンセ生の学力向上に大いに貢献しているのは言うまでもありません。
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クラスによって目標大学、授業内容、レベル、テキストが異なるのですか?
アヴァンセは塾生全員が「国公立大・早慶大レベル第1志望」であることを前提としているので、どのクラスでもこれら大学の入試問題に対応する内容で授業は進められます。したがって、授業内容、レベル、テキストはどのクラスも「国公立大・早慶大」向けで同じです。ただし、学力別にクラス分けをしますから、勉強の進んでいるクラスはスピードが速かったり、基本部分の解説を省略してより発展的問題を扱ったりします。一方、基礎力不足のクラスでは基本問題の演習量を増やしたり、頻繁に小テストを行ったりなどします。塾生全員の学力向上を企図して、講師が個々の生徒の学力に応じた工夫をするのは当然のことです。このような緻密な工夫の結果、すべてのクラスから国公立・早慶大合格者が輩出されています。
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アヴァンセはハイレヴェルと聞いています。入塾後、授業について行けるか心配なのですが?
「ハイレヴェル」とは難問ばかりを解くとか、スピードが速いということでは決してありません。むしろ多くの高校生が「アタリマエ」「丸暗記するしかない」と思っていることを、それで済まさずにその事項の本質にまでさかのぼって、「ナゼそうなるのか?」と徹底的に追究していくことが、アヴァンセの考える「ハイレヴェル」ということです。したがって、実際に授業に参加すると「意外にゆっくりしている」という印象を持たれる方が多いようです。その結果、これまでは先に進むことばかりが優先されて、事項の本質をじっくり探究する勉強ができていなかったことを痛感されるようです。入塾試験に合格していれば、アヴァンセの授業について行くための思考力、基礎力と知識は身についているということです。ご安心下さい。
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