設置講座案内

■設置講座

学年 必須受講 選択受講
高1生 英語数学 国語
高2生 英語数学 国語理科(物理・化学・生物) or 社会(世界史・日本史)
高3生
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■講座単位数・授業回数(通常学期)

学年  
高1生
高2生
高3生
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■講座内容

《高1生》

  • ■高1英語
  • 高校生らしい英語の勉強法をしっかり身につけてもらい、中学生的な「英語=暗記」という発想を徹底的に改めてもらうこと。
  • そして英語を通して新たな知見を得ることの楽しさを知ってもらう。
  • これが高1英語の主眼です。
  • 授業はこれからの受験英語の根幹となる「文法」中心で進めていきます。
  • 講師が授業を進めるにあたって注意しているのは「ナゼそうなるのか?」ということを根本からわかってもらうこと。
  • よくあるような大量の問題演習をひたすら進める、という非効率的なやりかたではなく、シンプルな約束事の本質をしっかり身につけてもらうことです。
  • その過程で受講生は英語だけでなく、「正しい勉強とはどういうものか」という確固とした学習観までうち立てることになります。
  • それさえあれば、アヴァンセ生なら後は自分の力で勉強を進めていけるのです。
  • 高校3年間で学ぶ英文法の基礎部分は、ほぼこの1年間で完成させてしまいます。
  • また、毎回「単語熟語テスト」を行って語彙力をアップします。
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  • ■高1数学
  • 小学校から中学校へ変わるとき、算数が数学となりました。
  • 中学校から高校へは、そのような名称の変化はないものの、思考回路は格段の飛躍を見せます。
  • 厳密な論理性の追求に注意を払いつつ、分野毎の俯瞰像をイメージできるよう講義を展開していきます。
  • 授業は「導入→例題解説→演習」を展開し、復習重視の学習サイクルを作ります。
  • 10月までに数学ⅠAの全内容を終了し、11月以降は再び各分野を演習しながら復習していくカリキュラムです。
  • 一分野を二回ずつ取り上げることになりますから、定着の度合いが高まります。
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  • ■高1国語
  • 歴史、理科、英語・・・どの科目もまずは「言葉」を通して学びます。
  • 数学であっても、いきなり数式だけを見てその本質を把握できる人は少ないでしょう。
  • やはり、「言葉」を通して抽象的な概念を理解していくはずです。
  • 言葉に対する知識、感受性は学問の第一歩です。
  • 従ってアヴァンセではすべての科目の基礎となる国語力を重視しています。
  • そこで高1生に対して「高1国語」を設置しています(高1国語は9月から開講します)。
  • 「高1国語」は現代文と古文のセットで授業を行います。
  • 現代文では文章の正しい読み方を学びつつ、入試頻出テーマの背景知識を獲得する事が主眼。
  • 小手先の解法ではなく、まずは抽象度の高い、学問的内容の問題文を正しく深く読み解くために必要な、「知識・教養」の獲得に努めます。
  • 古文では基本的な文法事項や古文単語の知識を確認しながら、古文の世界に親しみ、古文に慣れることが目標。
  • 豊富な古典常識も駆使しつつ、物語の展開を読む、行間を読む、心情を正しく把握することができるようにします。
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《高2生》

  • ■高2英語
  • 高1生のときにはわかっていたはずの英語が高2生になってわからなくなったり、伸び悩んだりする人がいます。
  • そういう人は中学時代の英語勉強法から何も進歩していない人です。
  • 単語や熟語をたくさん「覚えて」、単語にそれらを「あてはめる」。
  • うまくいかなければカンとフィーリングで和訳を「作文する」。
  • そういうやり方ではどうしようもなくなってきたことに気づいていないからです。
  • 高2英語では文法基礎事項の復習とさらに高度な知識を扱いつつ、「英語の読み方」を中心に授業を進めます。
  • 単語・熟語の知識やカン・フィーリングだけに頼らず、しっかりした文法知識を背景にして、難度の高い英文を正確に読み解く手法を身につけてもらいます。
  • 英文を日本語から考えるのではなく、英語独自の構造・システムの理解から英語的に英文を考えることが高2英語の主眼です。
  • これが大学に入ってからも役立つ英文の読み方、academic reading skillです。
  • アヴァンセ英語の眼目であるacademic reading skillの基礎部分を高2英語では完成させ、まさに「本格的」の名にふさわしい英語力を身につけます。
  • また、毎回「単語熟語テスト」を行って語彙力をアップします。
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  • ■高2数学
  • 数学ⅡBは、ややもすると相互に無関係な項目を散発的に学ぶ印象を持ってしまいますが、アヴァンセでは新課程の指定範囲にこだわらず、本質的な理解ができるように掘り下げた内容にもふれていきます。
  • その結果、個々の項目の全体像がはっきりとわかるようになるからです。
  • 10月までに数学ⅡBの全内容を終了し、11月以降は再び各分野を演習しながら復習していくカリキュラムです。
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  • ■高2国語
  • 歴史、理科、英語・・・どの科目もまずは「言葉」を通して学びます。
  • 数学であっても、いきなり数式だけを見てその本質を把握できる人は少ないでしょう。
  • やはり、「言葉」を通して抽象的な概念を理解していくはずです。
  • 言葉に対する知識、感受性は学問の第一歩です。
  • 従ってアヴァンセではすべての科目の基礎となる国語力を重視しています。
  • 「高2国語」は現代文と古文のセットで授業を行います。
  • 現代文では文章の正しい読み方を学びつつ、入試頻出テーマの背景知識を獲得する事が主眼。
  • 小手先の解法ではなく、まずは抽象度の高い、学問的内容の問題文を正しく深く読み解くために必要な、「知識・教養」の獲得に努めます。
  • 古文では基本的な文法事項や古文単語の知識を確認しながら、古文の世界に親しみ、古文に慣れることが目標。
  • 豊富な古典常識も駆使しつつ、物語の展開を読む、行間を読む、心情を正しく把握することができるようにします。
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  • ■高2理科(物理・化学・生物)
  • 理系で国公立大および早慶大を第1志望とする場合は、原則として「物理+化学」または「化学+生物」の理科2科目が受験科目となります(大学学部によって指定科目は異なります)。
  • そこで、アヴァンセでは高2の9月から、週1回、理科の授業を開始します。
  • 高2理科の主眼は、難関大受験に不可欠の「理科的発想」を養うこと。
  • 天下り的に「公式・解法の暗記→問題への当てはめ」を訓練するのではなく、導入レベルから丁寧に授業を進めて「ナゼそうなるのか?」を根本的に理解し、定着させていく授業です。
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  • ■高2社会(世界史・日本史)
  • 国公立大・早慶大受験者は世界史または日本史のいずれかを「メイン」の科目として受験します。
  • 公民や地理は受験可能学科の幅が狭まりますし、何よりも文系生として「歴史」に関する深い知識を備えておくことが、大学での実りある学問生活には不可欠だと考えます。
  • したがってアヴァンセでは高2の9月から文系生は「世界史」または「日本史」を社会科のメイン科目として選択し、本格的な歴史学習を開始します。
  • 初学者であることを前提とし、まずは古代から通史を丁寧に進めて行きます。
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《高3生》

  • ■高3英語
  • 高3から新たに受験英語を始めようとしている諸君には、次のような戦略で英語を得意科目にしてもらうのが、高3英語の眼目です。
  • (1)今までおぼろげに覚えてきた文法知識をしっかり再構築する。
  • (2)英文を構造的に読み解く手法を学ぶ。
  • (3)今まで放っておいた語彙力増強を一気に進める。
  • (4)良問演習の繰り返しを通して実戦力をつける。
  • 一方、すでにある程度の英語力を持つと思われる諸君には、自己流であった問題への対処法を「得点力」に結びつくさらに実戦的なものにブラッシュアップしていきます。
  • これまで何となく考えてもできていたことは、実は偶然に過ぎず、アヤフヤな根拠の上に立っていたものでしかないものを自覚してもらいます。
  • これを通じて、どんな英語にも自信を持って対処できる本格的な英語運用力を身につけます。
  • 高3英語受講者には、文法と読解についてそれぞれ1冊ずつ家庭学習用の問題集を指定し、それをもとに毎回、単語・熟語も含めて「確認テスト」をしていきます。
  • また英作文・ヒアリング対策も行います。
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  • ■高3総合数学
  • 総合数学は数学ⅠAⅡBを扱います。
  • 先に進んだ内容を扱うa・bクラスと基礎重視のc・dクラスで若干コンセプトが異なります。
  • a・bクラス
  • 高1・2年の間に学んできた数学ⅠAⅡBを、これまでは分野別に概観していたところを、横のつながりを重視しつつ、ハイレヴェルな記述答案を作成する能力を養成していくことが目的。
  • 1学期のうちに個々の分野の基礎事項を確認し、問題を通して必須手法を身につけます。
  • 2学期以降は融合・総合問題を教授するのと同時に、高校課程外の範囲ながらも、難関大受験生にとっては半ば常識となっている事項について説明を加えていきます。
  • c・dクラス
  • 基礎の定着を主眼とします。
  • 既知の知識の確認を徹底して行い、典型問題を繰り返し教授し、入試レベルの実力をつけて行きます。
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  • ■高3理系数学
  • 理系数学では数学ⅢCを扱います。
  • これらの科目は、多くの大学で理系に対して課せられていることから講座名は理系数学となっています。
  • 具体的には、数学Ⅲの「極限」「微分積分」、および数学Cの「いろいろな曲線」「行列」について、定理の導出から始まり、応用までを教授していきます。
  • 高校数学の最終目標に位置づけられる微分・積分はきわめて応用範囲の広い数学的手法であり、あらゆる学問領域に顔を出します。
  • 入試問題において大きなウェイトを占めるこの分野に対し、昨今の入試のトレンドを見極めつつ、高度な演習を進めていきます。
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  • ■高3現代文小論文
  • 現代文と小論文を複合的に扱います。
  • 本来、文章を読むことと書くことは別個の能力であるはずはなく、お互いが関連しあって学力が成長していくものであるはずだからです。
  • はじめは文章読解を中心に進めます。
  • 論理的思考の鍛錬を主眼に、文章を「論理」と「語彙」の力で正確に読みこなしてゆく手法に通じてもらいます。設問があることを前提とする読み方ですから、学校で行われる現代文とはまったく異なった、受験的視点からの読解です。
  • 毎回、評論文問題一問を宿題として出し、それについての厳密な解説を加えていくことで、いわゆる「合格答案」の作成手法を講述していきます。
  • 語彙力の養成を図り、毎回漢字テストも行います。
  • 様々な文章を読み進めることによって、知識の幅を広げ、入試現代文・小論文における頻出テーマについては特に掘り下げた解説をしていきます。
  • 論理的思考力、語彙力、小論文で展開すべきアカデミックな知識や視点、問題意識が備わったところで、小論文作成の技法にふれていきます。
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  • ■高3古文
  • 古文といってもそれは「日本語」なのですから口語との違い(たとえば、動詞の活用や助動詞など)をつかんでいけば、ほとんどは辞書を片手に自分で読み進めていけることができるはずです。
  • しかし古文を苦手とする諸君は少なくありません。
  • それは学校レベルの基礎力をしっかり身につけていないところからくる場合がほとんどのようです。
  • 従って、授業の眼目も、まずは本質的な基礎力をつけることです。
  • 具体的には動詞の活用、助動詞、助詞などの文法各論をもう一度基礎から徹底させること。
  • その上に、文学史的知識があれば理解は深まります。
  • 頻出の単語を覚えてよし、とするのではなく、どんな文章にもきちんと対応し、正確な読解ができるには、まず万全の「文法知識」。
  • このことを忘れないで下さい。
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  • ■高3漢文
  • 入試漢文初学者の高3生を対象とします。
  • 初期は漢文理解のための「道具」を万全にします。
  • 基本句形の理解を中心に短文読解から始めます。
  • その後は演習中心に読解総合問題を扱います。
  • 初期にあつかったことを確認しながら漢文を確実な得点源とします。
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  • ■高3理系古典
  • 1学期に設置される理系専用の古文・漢文授業です。
  • センター試験の古典対策を中心に、東大京大二次試験までを視野に入れ、国語を苦手とする人が多い理系生に早い段階で古文・漢文対策を実施します。
  • 2学期からは、さらに現代文も加えて、「高3理系センター国語」との名称に変わり、センター試験対策を継続して行います。
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  • ■高3物理
  • 物理は学力差が開きやすい科目です。
  • とにかく公式を覚え、それを問題のパターンに応じて当てはめる、というのでは必ず行き詰まります。
  • 公式を使えるようになるには、公式の導出過程を徹底的に理解することが不可欠です。
  • 一見遠回りに見えるようなことですが、公式の背景をしっかり理解できて初めて使い方が修得できるというものです。
  • 本講座では年度前半は公式の意味するところの理解を最優先して、入門~初級レベルの問題演習を通じて、大学入試に対応するための基礎力を鍛え上げます。
  • 特に導入は丁寧に扱い、疑問を残さぬよう配慮します。
  • 10月以降はよりレベルの高い問題を取り上げ、入試の物理で合格点へ達するまでにブラッシュアップしていきます。
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  • ■高3化学
  • 本講座では化学を基本から学習できるように、まずは精選された問題を通して、基本事項を確認し、それを有機的、体系的に積み上げて応用力を養成していきます。
  • 難関大入試に対応するため、本質的な理解と柔軟な応用力をつけてもらうことを目指しているので、「論理的に考えさせる問題」を数多く取り扱います。
  • 年度始めは理論。
  • 「物質の量と物質の変化」「気体の性質」「酸・塩基反応」「酸化還元反応」などの問題はmolの考え方がしっかりできているか、また化学反応式の中で各物質のmolをいかに的確に求めるかがポイントになってきます。
  • その後、無機、有機と進み、10月までにひととおり終了させます。
  • 11月からは入試演習に入り、合格答案作成法の一点にポイントを絞り、化学で不安を感ぜずに試験場に向かってもらいます。
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  • ■高3生物
  • 生物初学者であることを前提に、個々の分野の導入から丁寧に解説していきます。
  • 前期ではもっぱら各分野の導入とその確認に終始します。
  • 後期は授業内容は格段に深化。
  • 2次・私大レベルに対応できる実戦力を養成します。
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  • ■高3世界史
  • 国際化の時代とよくいわれますが、それは語学力だけでなく世界史的な見識が不可欠の時代だと言えるでしょう。
  • 世界史選択者は受験勉強の中でその基礎訓練を行える機会を得たわけで、これは、分野を問わず大学入学後の勉学に大いに寄与することになるはずです。
  • 入試の世界史においても、現代社会に対する問題意識を踏まえての出題が主流になっています。
  • 授業ではこれらを考慮し、ヴィジュアルな教材や様々な資料・参考文献・CD等を駆使して、世界史的歴史感覚の養成をめざします。
  • 初学者であることを前提に、通史の概説から始め、国公立・難関私大記述対策まで進みます。
  • 前期は教科書レベルの基礎事項を概観し、世界史の全体像をつかむことに主眼を置きます。
  • 夏からはタテの流れとヨコの流れを有機的に結合し、様々な切り口でテーマを設定し、1学期の知識の確認と整理を行います。
  • 世界史の面白さがわかってくる頃です。
  • 入試演習では記述対策にも重点を置き、本格的な世界史の実力養成を図ります。
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  • ■高3日本史
  • 現役生が後手にまわりがちな日本史。
  • 直前に慌てて付け焼き刃的な学習をし、時間切れで入試に突入することがないよう、基礎事項の解説から入試演習までじっくりと取り組みます。
  • 初学者であることを前提に、通史の概説から始め、国公立・難関私大記述対策まで進みます。
  • 夏までは教科書レベルの基礎事項を、「歴史の流れ」に留意しながら立体的に解説していきます。
  • 夏休みまではそれらの確認に努め、2学期からは分野別の知識を、演習を通して確認していきます。
  • 実際、入試問題のほとんどは、分野毎のタテ割の出題が多いのであり、教科書を眺めただけでは、分野毎のタテ系列の流れはつかみにくいものです。
  • 現役生が陥りやすい「一問一答」的な散発的な知識の羅列に終わらないよう、各項目毎の有機的関係の理解に最大の力点を置きつつ、「政治・法制史」「外交史」「社会・経済史」「文化史」などの分野毎のまとめを進めます。
  • また、史料問題への対応も視野に入れています。
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